断熱材について 夏にも有用な天井断熱
サンエーホーム株式会社の非公認イメージキャラクターの
ハムハム&トコトコです。
サンエーホームのお仕事やその日あった出来事等をお伝えしていきます。
今回は、聞いたことはあるけどあまり知らない断熱材についてです。
最近暑くなってきてエアコンを使用する家庭も増えてきたと思いますが、
二階だけエアコンの効きが悪い、すぐ熱くなる、なんてことはないですか?
もしかしたら、お家に断熱材が入ってないのかも!?
断熱材の効果としては、
・夏の暑さ、冬の寒さ対策
・冷暖房の効果上昇
・上記による電気代節約
等など、良い事が沢山あります。

じゃあ、断熱材が入ってるのが普通だよね、と思うところですが、
最初の断熱材「グラスウール」が誕生したのは何と1904年のチェコで、
日本では1950年代に断熱材の考えが広まり始め、グラスウールの導入は1960年代になってからでした。
グラスウール以外にもロックウールやウレタンフォーム等様々な断熱材が昨今使われていますが、
住宅の歴史を見ると意外と最近のものなんですねぇ。
言われてみればですが、歴史ある神社仏閣のイメージは天井は木材が見えている様な気がしますね。
一般住宅に普及し始めたのは何と1990年代からになります。
30~40年前だと、古いお家には無くても仕方がないくらいでしょうか。
あって当然と思うことなく、エアコンの効きが悪かったり、
電気代が高い!となると一度調べてみるのも良いかも知れませんね。
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