年始に淡路島へ行ってきました
年始の休みを利用して、兵庫県・淡路島へ行ってきました。
新年の始まりに、自然と歴史を感じられる場所を巡る旅となり、印象に残る時間を過ごすことができました。

初詣は伊弉諾神宮へ
まず向かったのは、伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)。
日本神話に登場する伊弉諾尊を祀る、日本でも特に由緒ある神社です。
年始ということもあり参拝客は多かったものの、境内は厳かな空気に包まれており、自然と背筋が伸びるような気持ちになりました。
新しい一年の無事と健康を願い、落ち着いた気持ちで初詣を済ませることができました。

道の駅うずしおへ
参拝後は、道の駅うずしおへ向かいました。
ここからは鳴門海峡大橋を一望することができ、淡路島を代表する絶景スポットのひとつです。
この日は風が非常に強く、鳴門海峡は大荒れの状態。
海面は白波が立ち、普段の穏やかな海とはまったく違う表情を見せていました。

大荒れの鳴門海峡と鳴門海峡大橋
荒れた海と巨大な鳴門海峡大橋が組み合わさった景色は迫力満点で、自然の力強さを強く感じました。
強風の中でも橋が堂々と海峡に架かる姿を見て、人の技術のすごさにも改めて驚かされました。
渦潮ははっきりとは見えませんでしたが、海のうねりや流れの速さから、鳴門海峡の厳しさを十分に感じることができました。

まとめ
今回の淡路島旅行は、
• 伊弉諾神宮での初詣
• 道の駅うずしおから眺める絶景
• 大荒れの鳴門海峡が見せる迫力ある風景
と、新年の始まりにふさわしい、印象深い旅となりました。
自然の厳しさと美しさの両方を感じることができ、心に残る年始の思い出になりました。
また季節や天候の違う時期にも、淡路島を訪れてみたいと思います。
